【施工事例028】内窓取付による断熱リフォーム

現場 高山村

こちらのお客様はカーポートの新調と一緒に、
家の中に内窓(既存の窓の内側にもう1つ窓を取り付けること)を設置致しました。

家の断熱性を考える上で、開口部(窓や玄関など)の対策はとても重要です。
なぜなら、熱の50%~60%は窓から逃げていくからです。
もちろん、大規模にリフォームをして、断熱材を新しく入れたり、高性能な建材を使用することで家の断熱性能は高まりますので、
それをする価値は十分すぎる程ありますし、それが一番望ましいのです。

ただ、それには相応のお金がかかります。また、工事期間中には一時的にその家に住めなくなるなど、気軽にはリフォームに踏み込めないのが実情です。

私個人は家全体の断熱性を高めることには諸手を挙げて賛成ですので、可能ならそれをお勧めしたいのですが、そのような方法をとらなくても、一部の断熱性を高めることは可能です。

それが今回のケースのような比較的小規模な断熱リフォームです。
内窓の設置ですと、今の住まいに住んだまま、窓から熱が逃げる割合を下げることができます。
工事時間もそれほどかかりません(今回のケースでは4箇所で約2時間)。
また価格も抑えることが出来ますし、普段過ごすことが多いリビングや寝室等から気軽に対応していくが出来ます。

ぜひ、ご自宅の窓について考えてみましょう。

【Before】

【After】

【Before】

【After】

【Before】

【After】

【Before】

【After】

【Before】

【After】

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