【施工事例029】キッチンの水栓金具をリニューアル

工事前

こちらのお宅のキッチンは15年経過しているとのことです。
キッチン本体としては、何の問題もなく使えているのですが、
水を止めてもポタポタと水が垂れる状況が続いており、
水栓自体が古くなってきたので、変えたいというご希望でした。
また、キッチンに高さがあり、少し背の低い方だと、
奥にある水栓を使うのに届きづらいため、苦労します。
実際、こちらのお宅の奥様は低い踏み台に乗って、使っています。
なので、できれば使いやすい水栓がよいものを希望されました。

工事後

ご希望をお聞きした上で、ご提案させて頂いたのが、写真のものです。
最近では新築のお宅のキッチン水栓等に使われることが多いグースネックのスタイルです。
こちらをご提案した理由は、2つあります。
1つ目は、タッチレス水栓という点です。
水栓上にあるセンサーに手をかざせば、連続して水が出ます。
そして、水を止めるときにはもう一度センサーに手をかざします。
タッチレスということは、直接水栓に触らなくても使えるので、
こちらのお宅のように背の低い方が利用するにも、手をかざすだけですから、
以前のように踏み台に乗らなくても使いやすくなること。
2つ目は、こちらのタッチレス水栓のモデルが乾電池式として2019年5月に新発売と
なったことです。
このようなタッチレス水栓の型は電源がないと使えなかったのですが、
こちらの型は、乾電池式なので(単1×2本)、電源が無くても設置することが可能です。ですので、リフォームにも使いやすいと判断し、ご案内しました。
この型の良いところは、直接触らなくてもいいところ、懐が深いので鍋など大きなも
のも洗いやすいところ、
先端のホースを引き出したり、整流とシャワーも切り替えできるところなどいくつもあります。
実際こちらに変えてから、踏み台に乗らなくても届くようになり、家族にもご好評とのことです。

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