【施工事例030】玄関とカーポートを新しくし、お住いの価値・住みやすさを一層高めたリフォーム

ポイント
1. 玄関とカーポートを同時に新調
2. 玄関が1日で一層格調高いものに
3. 玄関から雨に濡れず、車まで行けるように
4. 強度を保ちながら、光も十分に採り入れられ、暗くならないカーポート

工事前

こちらのお宅は高名な建築事務所が設計した住宅で、
庭や外観デザインも含め、住宅全体の雰囲気が洗練されています。
玄関には木製のドアがついており、それ自体とても良いものです。
ただ、やはり経年の劣化により、木がドアから浮き上がっていたため、
見た目を損なっており、玄関ドアを替えたいというご要望を受けました。
また、玄関とカーポートを濡れずに行き来できたらというご希望でもありましたので、
玄関とともにカーポートも新設させていただくことになりました。
ただ、玄関もそうですが、カーポートも慎重にこちらのお宅に合うものを選ばないと、
こちらのお宅が持つ雰囲気を壊してしまうことになりかねません。
ですので、こちらでも悩みながらご提案をさせて頂きました。

工事後
玄関の取替え後です。

玄関ドアの両袖にあるガラス部分は劣化もしていませんでしたので、そのままとしています。
ドアを縦スリットのデザインのものに取替えしました。
また、もともとあった木の枠今回のデザインに合わせ、濃い色に塗装しています。
以前の玄関も唯一無二で良かったですが、交換後のドアもこちらのお宅に似合っており、色調も含め、一層格調高さをアピールしています。
次は、カーポートです。

カーポートは、玄関の周りにある壁を利用し、玄関まで延長することで、
「雨に濡れずに玄関とカーポートを行き来する」というご希望を叶えることができました。
普通でいけば、玄関の周りの壁の前にカーポートの柱を建て、カーポートを組み立てます。
ただ、そうすれば僅かではありますが、玄関とカーポートの間に隙間ができ、雨に濡れる場合が
出てしまいます。また、その分だけ、カーポート自体が狭くなり、車を止める邪魔にもなります。
濡れないことと広さを確保することの2つについて、壁の上に柱を建て、屋根を支えることで、達成することが出来ました。
さらに耐積雪等の丈夫さとデザインも両立しなければならないという課題もあります。
普通、丈夫なカーポートはデザイン面において、少し野暮ったくなる傾向があるのです。そこで、どの条件にも合致するということで、こちらのカーポートをご提案しています。こちらは耐積雪100cmで丈夫さも確保でき、屋根材はポリカーボネートのため、カーポートの下も暗くならず、
住宅全体の雰囲気を損なうことがありません。
ご覧の通り、デザイン自体とても軽やかです。
玄関とカーポート双方ともに新しくし、こちらのお客様のすまいの価値を高めるお手伝いができたものと思いますし、お客様にもとても喜んでいただきました。

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