【施工事例031】夏の窓と日差し・遮熱対策

・夏には2F南面の窓からの日差しでものすごく暑くなる
・すだれやよしずではないデザインのある日射対策
・夏の日射対策として効果的
・洋風な住宅にもあう
・使わないときは窓上部のボックスに収納できる
・色あせや劣化に強い生地

工事前

こちらのお宅は、2階南面のベランダに面した窓から入ってくる日射により、
室内がものすごい暑さになり、室内の畳なども紫外線により、日焼けや劣化が
進んでいるとのことでした。
すだれやよしずも安くて、窓から入ってくる日射対策には非常に効果があるため、
非常にいいのですが、風雨により劣化しやすく、デザインも住宅にあったものを
選びたいとのご要望でした。
夏の室内の暑さや日射への対策を考えるうえで、窓の外で熱を遮断することは
とても重要です。いったん室内に侵入した熱を追い出すことは大変困難だからです。
最近の高断熱の住宅ならなおのこと、室内の熱を逃さないよう断熱処理されているので
熱を保持するよう働くからです。
ですので、窓の外で入ってくる熱を遮断することが非常に重要なのです。

工事後

窓2箇所に外付けのシェードというものを取付致しました。
通常はボックスに収納されているので、必要なときだけシェードを下ろし、
日射対策を行うことが出来ます
(よしずやすだれは季節には出したままになることが多い)。
こちらを使えば、侵入する熱を遮断することで、室温の上昇を抑え、
エアコンの効率を上げる事ができ、結果的に電気代の削減にもつながります。
また、日差しを遮るので、家具や床、畳などの色あせにも効果的です。
あと、デザインが豊富ですので、洋風な外観の住宅にも合わせることが出来ます。
よしずやすだれも昔のからの知恵としてとても効果的なのですが、洋風な住宅には
似合うとは言い難いものがあります。
今回のようなシェードであれば、洋風な住宅にもとても似合います。
室内から見ても、真っ暗になることは無く、適度な明るさはキープできます。

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