【施工事例036】サイドパネルで囲った強度のあるカーポート

工事前
既存のカーポートは設置してから、大分年数が経過しているとお聞きしました。

元々、それなりに大きなカーポートで屋根と側面に波板が張ってあります。

大きな損傷はないのですが、新車を購入されるタイミングで心機一転カーポートも新調されたいとの
ご希望でした。

ご要望は
1. 積雪に耐えられる強度のあるもの。
2. 風が強く吹くことがある地域なので、側面2面と背面1面の計3面に側面パネルを張りたい。
3. 車の掃除などをするので、車の屋根からカーポート屋根までに十分な高さがあるもの。
等の点でした。

敷地の広さなども考慮しながら、これらのご希望をかなえるカーポートをご提案致しました。

工事中
墨出しをしてから穴を掘ります。
次に柱6本を建て、梁を載せます。

それから折板の屋根を載せていきます。このタイプはスチールの折板です。

これで終わりになることも多いですが、こちらのお客様はサイドパネルもご希望されたので、
これからサイドパネルを張らせて頂きました。

今回施工させていただいたカーポートは耐積雪150cmのタイプです。
近年長野でも多雪となることがあまりないですが、それでも長野は雪の多い地域です。
積雪150cmのタイプを選んでおけば、大概の積雪に対しては、耐えることができます。
また、オプションのサイドパネルを張っており、近隣からの目隠しや風、砂・ほこり対策にもなりますし、
間延びしがちな空間を引き締めてくれます。

さらにこちらのカーポートでは柱の長さ3000mm(3m)のタイプをご選択頂いていますので、
例えば脚立などに乗り、車の屋根等を掃除するにあたっても上部の空間が十分に確保できます。

工事前写真と比べてもらうと以前のカーポートよりも背丈が高くなっているのがわかって頂けるとおもいます。
加えて、些細なことですが、化粧枠というものをご提案しました。

これは、枠に化粧材というものを取り付けることで、デザイン性に欠けがちなカーポートに彩りを加え、デザイン性が高まるというものです(このような部材は極論を言えばどうでもいいかもしれませんが、モノの色気という意味で個人的には大切に思っています。私見です。)

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