【施工事例043】お風呂から出たくなくなる!ユニットバスへ

こちらのお風呂は、既に在来のタイルのお風呂ではなく、ユニットバスでした。ただ、ユニットバスにしてから、相応の年数が経過していたため、気分を一新するため、また入浴ををさらにリラックスできる時間にするために、お風呂のリフォームに踏み切られました。

写真をご覧いただければ分かりますが、十分に使えるユニットバスです。このまま使っていこうと思えば、壊れるまでずっと使うことが出来るはずです。ただ、一つ言えることがあるとすれば、こちらのお風呂に入ってリラックスすることが出来るかということです。当然、贅沢を言わなければ、このお風呂に入って、休息をとることは出来ます。

ただ、ユニットバスの色味やデザインが少し味気ない気がする… そんな風に思うのは私だけでしょうか。お風呂というのは、1日の中で自分だけの時間が過ごせ、1日の反省をしたり、疲れを癒したりできる数少ない空間です。

お客様は、メーカーのショールームでこちらの商品(全く同じものではありません)をご覧になり、リラックスする空間としての浴室ということで、こちらの型を選らばれました。

また、年齢を重ねるにつれ、室内の段差も気になってきます。工事前のユニットバスでは、浴室に入るドアの下に段差があります。これも気になっていたところのようでした。

【工事中】

工事中の写真です。

解体も楽ではありません。壁には断熱材が入っていましたが、劣化していました。

【工事後】

写真が少し暗めですが、もともとのユニットバスとは雰囲気が全く異なります。

壁は少しピンク系の色味が入っているため、とても柔らかで華やかなリラックス感のあるデザインです。ライトももともと1つでしたが、2つ付いているため、十分な明るさも確保しています。

他にリラックスできるポイントとして、是非とも挙げておきたいのが、浴槽についているヘッドレスト(枕)です。浴槽に浸かっている時に後頭部をここに乗せれば、リラックス感抜群!華やかで柔和な浴室でここに頭を乗せ、バスタブで癒しの空間を満喫する…  考えただけで、身体が軽くなりそうです。

また、年齢も考え、お風呂の壁周り3方に動作補助の手すりを回し、浴室の入口の段差も解消されました。

こちらのお客様は自営で飲食業を永く続けてこられました。その姿勢に頭が下がります。こちらのお風呂にされ、とても仕事の疲れを癒されていると聞きました。そのような場としての浴室の工事をお任せ下さり、ありがとうございました。

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