施工実績

【目隠しフェンス】生垣からお手入れレスへ。YKK AP「ルシアスフェンスH02」キャラメルチークで明るく開放的なお庭へ

項目内容
施工内容生垣(柊)伐採・撤去、および目隠しフェンス新設工事
採用商品YKK AP ルシアスフェンスH02(2段支柱仕様 / 総高1,500mm)
カラーキャラメルチーク(木調カラー)
お悩み・ご要望・長年育ててきた柊(ひいらぎ)の生垣が古くなり、毎年の剪定や落ち葉の手入れが大きな負担になってきた。
・生垣をなくしても、道路からの視線は遮りたい。
・暗い印象にならず、お住まいがパッと明るくなるフェンスにしたい。

施工前・施工後の比較(Before/After)

【施工前(Before)】

道路に面して立派に育った柊の生垣です。ボリュームがある分、枝葉が道路側へはみ出さないように維持・管理する労力が毎年欠かせない状態でした。

【施工後(After – 美しく生まれ変わった外観)】

生垣をすっきりと撤去し、YKK APの「ルシアスフェンスH02」を新設しました。温かみのあるキャラメルチークの木目が太陽光を浴びて美しく輝き、お住まい全体の雰囲気をフレッシュで洗練された印象へと引き立てています。ある程度視線を遮る効果を考え、2段支柱の仕様で高さ1.5mを実現しています。

職人の技が光る!施工中の様子

目隠しフェンスの美しさと耐久性は、目に見えなくなる「下地」と「柱の垂直・水平」で決まります。

【施工中】

1. 丁寧な伐採・抜根と土台の整理

まずは長年お庭を守ってきた柊の生垣を、根元からきれいに伐採・抜根(撤去)しました。既存の頑丈な土留めブロックはそのまま有効活用するため、内部の土を丁寧に整理していきます。

2. 独立基礎ブロックの緻密な配置

等間隔に配置されているのは、フェンスの柱を強力に支える「独立基礎ブロック」です。ここにしっかりと柱を埋め込むことで、強い台風などの風圧にもびくともしない頑丈な土台ができあがります。

3. レベル(水平・垂直)を見極めるプロの柱建て

今回は総高1500mmの2段柱仕様という大型フェンスのため、柱にかかる負荷を考慮してより慎重に作業を進めます。道路の傾斜に合わせてフェンスがまっすぐきれいに並ぶよう、赤い水糸をピンと張り、ミリ単位で高さを調整しながら柱を設置。足元をコンクリートでガッチリと根巻き固定させます。

ご提案・施工のポイント

1. 毎年の「剪定ストレス」から解放される快適ライフ

長年親しんだ樹木とのお別れは寂しいものですが、これからの暮らしやすさを最優先に考え、伐採からフェンス新設まで一括でお任せいただきました。これからは草むしりや枝の処分、虫害に悩まされることのない「完全メンテナンスフリー」なお庭が叶います。

2. 2段柱で叶える「高さ1500mm」の絶妙な目隠し空間

外からの視線をシャットアウトするため、2段柱仕様を採用してしっかり「高さ1.5m」を確保しました。完全に密閉する壁ではなく、適度に隙間のある横格子デザイン(H02型)にすることで、心地よい風と光を通しながら、敷地内への圧迫感を最小限に抑えています。

3. 足元の防犯・防草ディテールへのこだわり

フェンスの設置に合わせて、土留めブロックの内部にはグレーとホワイトの化粧砂利を美しく敷き詰めました(化粧砂利はお客様の支給です)。雑草の発生を防ぐのはもちろん、歩くと音がするため防犯効果も高まり、細部まで抜かりのない美しい足元に仕上げています。

担当者より

この度は弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました!

お庭の手入れにかけていた時間を、これからはご家族でゆったりとくつろぐ時間に変えて、新しくなったお庭を楽しんでいただければ幸いです。

こうした「生垣からフェンスへのリフォーム」は、日々の管理負担をなくすだけでなく、将来的な「住宅の手入れのしやすさ(不動産としての管理状態評価)」を良好に保つためにも効果的です。

「生垣の手入れが限界かも…」「今のライフスタイルに合わせてすっきりさせたい」といったお悩みがありましたら、いつでも堀内建材、または不動産事業部のSUMAITE不動産(長野県須坂市・高山村・長野市(一部)・小布施町の不動産情報なら、SUMAITE不動産)までお気軽にご相談ください!

【木目や色味が自然で美しいフェンスが出来上がりました!】

お悩みの種類