【施工事例018】ブロック塀解体とフェンス工事(『須坂市ブロック塀等改修事業補助金』採択案件)

・ブロック塀 → フェンス
・目隠しの効果を持ちつつ、通風できるフェンス
・基礎のコンクリートをカットし、車が出入りしやすいように
・須坂市の補助金に採択

【工事前】

こちらのお宅は隣に保育園があります。ブロック塀を建てられてから相応の年数が経っており、
園児の外出や送迎の際などに前面の道路を頻繁に通ります。もしブロック塀の倒壊し、危険があってはいけないと
自主的にブロック塀を解体し、フェンスにされたいとのご希望でした。

 

【工事中】

まずはブロック塀の撤去です。
ブロック塀の解体時には大きな音がします。隣が保育園ということで、安全性に配慮し、
送迎の時間帯とお昼寝の時間帯には工事を中断しました。
ブロック塀を撤去した後に、コア抜き(フェンスの柱を埋め込む穴をあけること)をし、主柱を建て、フェンスをはめ込んでいきます。

 

【工事後】

写真だと色が分かりにくいですが、アップだとこのような色味です。
こちらのフェンスは目隠しの効果を持ちつつ、通風が出来るタイプです。

壊す前のブロック塀とほぼ同じ1mのフェンスとしています。
道路から敷地への入口もフェンスを加工し、折り返しました。
あと、ブロック塀の終わるところから車が出入りしていましたが、出入りしづらいとのご意見があり、
基礎のコンクリートを斜めに切断し、出入りがしやすいようにしています。

こちらのお客様は須坂市のブロック塀の『須坂市ブロック塀等改修事業補助金』に採択され、補助制度を利用しています。
お客様によって、利用できる補助金等の制度があれば、そちらをご案内し、有効に活用する提案をして参りたいと思います。

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