【施工事例024】カーテンの取替えでイメージチェンジ

施工現場:長野市

・カーテンレールが外れているので、レールの取替え
・カーテンの色は大きく変えていませんが、寸法やプリーツにより、部屋の雰囲気が変わった

【工事前】

こちらは築30年程度のお宅です。
カーテンは洗濯をしていたものの、一度も変えたことがなかったそうです。
写真を見ていただけば分かると思いますが、取替前のカーテンは、下の部分が床についており、
スッキリとは見えません。また、プリーツがないので、全体としても野暮ったく見えていました。
あと、カーテンレールも端が下に外れてしまっており、カーテンを引いても端まで行きませんでした。

【工事後】

カーテンレールを新しくしました。
こちらのカーテンはレールが天井直付けでカーテンボックス内に吊元があります。
そのカーテンレールを新しく取り付けました。
そして、カーテン(ドレープとレース)を取替えました。
色はブルー系←グリーン系でそれほど大きく変化していないのですが、
寸法を図り、適当なサイズとしたことでカーテンを引きずらず、
ジャストサイズに納まっています。また、プリーツ(波のような加工)も折り目正しく綺麗に出ています。
もともと、吊元が見えず、高さのあるカーテンのため、このようにちょうどいいサイズになると、
それだけで、窓際がとても締まってみえ、高級感を感じることが出来ます。
ぜひ、窓を考える際に、カーテン等窓まわりを一緒に検討してみましょう。

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