施工実績

「引戸」から「ドア」へ-玄関の開閉方法を変えるリフォーム-

こちらのお客様のお宅は、もともと2枚建ての玄関引戸でした。

玄関引戸の中でも、比較的古くないデザインではありますが、他に外壁なども変えられたため、玄関も一緒にイメージチェンジを図りたいというご要望でした。

引戸を引戸にする玄関リフォームはよくありますが、引戸を「ドア」にするパターンはそう多くはありません。引戸をドアにする場合には、大きさ・寸法に制限が出てくるからです。そのため、どれでも引戸をドアに出来るわけではないのです。

今回、玄関をリフォームにするにあたっての工法は「カバー工法」を採用。カバー工法のメリットは以下の通りです。

1.基本的に1日で完成する。

2.外壁カットや下枠はつりの工程が発生しないため、工期が短く済む。

3.工程の少なく済む分だけ、経費を比較的抑えることが可能。

【施工前】

このように、決して古びたデザインやカラーの引戸ではありません。こちらがカバー工法のリフォームによって、どのような変身を遂げるのでしょうか?

【施工後】

このようにとてもモダンで雰囲気のよい玄関ドアになりました。

木目調のカラーがとても良い雰囲気です。さりげなく、傍らにある木のベンチともイメージがそろっていますね。

また、両袖タイプにすることで玄関ドアに高級感が生まれ、木目調カラーと合わせ、非常に高級感のあるイメージを演出しています。

これだと本当に新築のようです。

外の額縁を下まで伸ばし、額縁と外壁の取り合い部にもコーキング処理を施しています。

ぱっと見たところ、カバー工法を採用して玄関ドアをリフォームしたとはわからず、古い玄関をいったん取り外して、全く新しい玄関を取り付けたかのような完成度です。

引戸をドアにリフォーム!木目調カラーと両袖デザインで格式高い玄関に!

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