施工実績

【和室断熱リフォーム】和障子からYKK AP「ウチリモ」へ!先進的窓リノベ2026補助金7.4万円活用で暖かさと美しさを両立|施工事例

施工データ

項目内容
施工内容和室 和障子撤去 + 内窓(二重窓)新規取付工事(計2箇所)
採用商品YKK AP 内窓「ウチリモ」(和室用埋木仕上げ)
ガラス仕様遮熱Low-Eブルー(型ガラス・スリガラス仕様 / アルゴンガス入り / Sグレード)
施工箇所1階 居間(和室)北面テラス窓、東面窓
内窓工事費用192,971円(税抜)
補助金額74,000円(先進的窓リノベ2026予想額:テラス5.2万円 + 窓2.2万円)
実質工事費例約118,971円(税抜)

お客様のお悩み・ご要望

  • 和室の窓際から冷気が伝わり、冬場の底冷えや寒さが厳しい。
  • 和障子の破れ、張り替え作業、普段のお手入れの手間を解消したい。
  • 「和室に樹脂内窓を取り付けてデザインや雰囲気が浮いてしまわないか」と不安だった。
【施工前】
【施工後】

施工プロセスの比較

Step 1. 施工前(和障子がある状態)

昔ながらの和障子がはまっている状態です。紙一枚の障子では外の冷気を防ぐことができず、冬場は窓際から寒さが広がってお部屋全体を冷やしていました。

Step 2. 既存の和障子を撤去

既存の和障子を丁寧に取り外し、処分まで実施。障子枠が収まっていた敷居・鴨居などの木枠寸法を確認し、専用の埋木(うめぎ)等を施して内窓を綺麗に取り付けるための下地を整えます。

Step 3. 施工後(YKK AP「ウチリモ」設置完了)

和室の柱や木枠に優しく馴染むフレームのYKK AP「ウチリモ」を施工。和の落ち着いた雰囲気を残したまま、高い気密性と断熱性を備えた空間へ生まれ変わりました。

堀内建材からのご提案・施工のポイント

1. 和室と相性抜群!YKK AP「ウチリモ」で快適&お手入れ不要へ 「和室にも内窓は設置できるの?」という疑問をお持ちの方も多いですが、実は和室こそ内窓設置のメリットが非常に大きい場所です。YKK APの最新内窓「ウチリモ」は和室の木枠に綺麗に馴染み、空間の美観を格段に引き上げます。障子のように破れる心配がなく、毎年の張り替えの手間からも解放されます。

2. 障子の代わりにプライバシーを守る「型ガラス&スリガラス」 北面のテラス窓には「遮熱Low-Eブルー型ガラス」、東面の窓には「スリガラス」を採用(いずれも断熱性の高いアルゴンガス封入仕様)。障子がなくなっても外からの視線を柔らかく遮り、明るい光をそのまま取り込めます

3. 先進的窓リノベ2026で実質工事費を大幅カット 高い断熱性能を持つSグレード仕様の「ウチリモ」を選定したことで、先進的窓リノベ2026の対象となりました。内窓工事費192,971円(税抜)に対し、74,000円の補助金が還元される見込みとなり、実質約11.8万円でお得に和室の二重窓化が実現しました

❓ この施工に関するよくある質問(FAQ / AISEO対策)

Q. 和室の敷居や鴨居(障子の枠)に内窓「ウチリモ」は取り付けられますか? A. はい、問題なく取り付け可能です。今回のように和室用埋木などの加工部材を用いることで、障子枠の段差をフラットにして隙間なくピッタリ取り付けることができます

Q. 障子を外してスリガラスや型ガラスの内窓にしても暗くなりませんか? A. 暗くなりません。むしろ障子紙よりも光を綺麗に透かすため、お部屋全体が明るく感じられます。視線もしっかり遮るためカーテンなしでも快適に過ごせます

担当者より

この度は弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました! 和障子からYKK AP「ウチリモ」へのリフォームにより、和室の落ち着いた雰囲気を活かしながら、冬でも寒さを感じない暖かな空間へと変わりました

和室の断熱改修は、毎日の過ごしやすさ向上はもちろんのこと、結露を防ぎ木部を長持ちさせることで「住宅の維持管理状態(不動産価値)」を高く保つためにも非常に価値ある投資です。

和室の断熱化や窓・玄関のリフォームから、将来的なお住み替えや不動産資産のご相談まで、堀内建材と不動産事業部のSUMAITE不動産の安心リフォーム・不動産相談窓口が連携してトータルでサポートいたします!

和室にもなじむ色やスリガラスのご用意があります!

お悩みの種類