施工実績

隣の畑との区切りをつくる -土留めコンクリート-

こちらは新築一戸建てのお客様で、以前に別の施工事例でご紹介したことがあります(その事例とは時系列の順序にはなっていませんが)。

住宅をハウスメーカーで建ててもらったのは良かったのですが、敷地の隣の畑(所有者はお施主様のお父様)との境がありませんでした。全くの他人ではありませんからそれでも問題ないとも言えますが、住宅建設地の方が高くなっていますので、少しずつ隣の畑の方に土や砕石が削れて流れていってしまう恐れがあります。

【施工前】

そのため、境界と土の流失に備え、コンクリートの土留めをつくることになりました。長さはおおよそ10m程度です。

何度かに分けて、コンクリート打ちを行っています。ベースを打った後で立ち上がり部をつくるため、鉄筋を入れます。

このように自宅を隣地の畑を区切る土留めを完成させることが出来ました。

いくら畑が自分の家族の持ち物でも、土の流出や境界をはっきりさせる意味において、こちらのケースのような「土留め」は大事ですね!

自宅と隣の畑を区切る「土留め」完成です!

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