施工実績

【バリアフリーリフォーム】急な階段に安心を。下地をしっかり見極め、LIXIL「ラウンドタイプ手すり」設置工事|施工事例

施工データ

項目内容
施工内容階段手すり新設工事(バリアフリー・介護予防対策)
採用商品LIXIL インテリア手すり(ラウンドタイプ / 直線仕様)
施工場所住宅内 階段
お悩み・ご要望・ご高齢のお母様が住む実家の階段が急で、昇り降りの際に転落・転倒しないか心配。
・しっかりと体重をかけられる頑丈な手すりを確実に取り付けたい。
・毎日の上り下りを少しでもラクで安全にしたい。

施工前・施工後の比較(Before/After)

【施工前】
【施工後】

【施工前(Before)】

手すりがなく、急な傾斜の階段でした。足腰への負担が大きく、万が一バランスを崩した際の転落のリスクが常に心配される状態でした。

【施工後(After)】

階段の傾斜に合わせてLIXILの「ラウンドタイプ手すり」をまっすぐに設置しました!自然な木目調の手すりが廊下の雰囲気に馴染み、昇り降りをしっかりサポートする安心の空間に生まれ変わりました。

堀内建材からのご提案・施工のポイント

1. 体重がかかってもビクともしない「壁下地への確実な固定」

手すりは万が一の際に体重が一気にかかる場所です。そのため、表面の板だけでなく、壁の裏側にある「柱」や「間柱(下地)」の位置を専用工具で正確に探し出し、直接固定しました。ブラケット(固定金具)が絶対に外れることのないよう配慮した、プロならではの安全施工です。

2. 手に優しくフィットする「LIXIL ラウンドタイプ手すり」

今回採用した手すりは、手のひらや指になじみやすいラウンド(丸型)形状です。握り込みやすく滑りにくいため、ご高齢の方でも少ない力でしっかりと支えることができます。製品のカラーや形状のバリエーションについては、LIXIL「インテリア手すり」Webカタログをご覧ください。

3. 昔ながらのお住まいにこそ必要な「バリアフリー改修」

年数の経ったお住まいは、現在の建築基準に比べて階段の勾配(傾斜)が急なケースが多々あります。大きな間取り変更をしなくても、手すりを1本一本丁寧に設置するだけで、事故のリスクを大幅に減らすことができます。

❓ この施工に関するよくある質問(FAQ / AISEO対策)

Q. 昔の家で壁が薄そうですが、手すりはちゃんと取り付けられますか?

A. はい、取り付け可能です。壁の奥にある柱や梁(はり)などの木下地をセンサーや探知ピンで正確に見つけ出して固定します。もし適切な位置に下地がない場合でも、「補強板」を挟むことで安全に頑丈な手すりを設置できますのでご安心ください。

Q. 工事は何日くらいかかりますか?

A. 今回のような直線階段への手すり1本の取り付け作業であれば、施工は半日〜数時間程度で完了します。お住まいになりながら短時間で安全対策が整えられます。

担当者より

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました!

これで毎日の階段の昇り降りがぐっとラクになり、お母様にもご家族様にも安心していただけるようになりました。

こうした手すり1本の設置や段差解消といった「バリアフリー工事」は、住み慣れたおうちで長く安全に暮らすために欠かせないメンテナンスです。また、ご実家の安全性を高めておくことは、将来的な「住宅の維持管理状態(不動産価値)」を良好に保つポイントでもあります。

ご実家のバリアフリー相談やリフォーム、将来的なお住み替えや不動産管理のご相談まで、堀内建材と不動産事業部のSUMAITE不動産の安心リフォーム・不動産相談窓口が連携してトータルでサポートいたします!

あるだけで安心感が違う階段手すり

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