施工実績

【和室・縁側の寒さ対策】LIXIL「インプラス」×アルゴンガス入りLow-Eグリーンガラスで大開口もポカポカ!補助金活用事例

施工データ

項目内容
施工内容和室等 各所 内窓(二重窓)新規取付工事(計3箇所)
採用商品LIXIL 内窓「インプラス」(カラー:ライトウッド)
ガラス仕様Low-Eグリーン高遮熱(透明・型ガラス / アルゴンガス封入)
施工場所部屋南(4枚建てテラス窓)、奥座敷北(2枚建てテラス窓)、部屋東(2枚建て腰窓)
費用感・補助金ご請求金額:403,700円(税込)
補助金額(予想):162,000円
👉 実質負担額例:約241,700円

お客様のお悩み・ご要望

  • 和室の窓面積が広く、冬場は底冷えと寒さが特に厳しい。
  • 通行人や近隣からの視線が気になる場所があるため、目隠し対策もしたい。
  • 国の「先進的窓リノベ事業」を賢く利用して高断熱な内窓を取り付けたい

施工前・施工後の比較(Before/After)

【施工前】
【施工後】
  • 1. 部屋南( 4枚建てテラス窓)

  • 施工前(Before): お庭に面した大きな4枚建てサッシです。解放感がある反面、大きなガラス面とアルミ枠から室内へ冷気が流れ込んでいました。
  • 施工後(After): 和室になじむライトウッド枠の「インプラス」を施工。庭の眺望を取り入れつつ、高遮熱Low-Eグリーンガラスで強い冷気と日差しをしっかりブロックします。
  • 2. 奥座敷北(2枚建てテラス窓)
  • 施工後(After): 外からの視線が気になる北側の窓には「型ガラス」を採用。カーテンを開けても外から見えず、和室の落ち着いた雰囲気を保ちます。
  • 3. 部屋東(2枚建て腰窓)
    • 施工後(After):こちらも型ガラス仕様のインプラスを設置。窓際からの冷気の吹き下ろしを防ぎ、お部屋の足元まで温かさが広がります。

堀内建材からのご提案・施工のポイント

1. 最高クラスの断熱性「Low-Eグリーン + アルゴンガス」

  • 強い日差しと熱を抑える「Low-Eグリーン高遮熱ガラス」と、熱伝導率が極めて低い「アルゴンガス」を組み合わせたハイスペック仕様を選定。開口部が大きい和室・縁側だからこそ、最大の断熱効果を発揮します。

2. 明るさとプライバシーを両立する「型ガラス」

  • 人目が気になるお部屋には「型ガラス」を配置。自然光をしっかり通しながら視線を遮ることができるため、日中もカーテン不要で快適に過ごせます。
  • 3. 先進的窓リノベ補助金で「実質負担を約16万円還元」 Sグレード対象の高断熱内窓を選定したことで、162,000円の補助金が還元される見込みとなり、実質24万円台で大型窓の断熱化が実現しました。

❓ この施工に関するよくある質問

Q. 縁側や和室のように窓が大きい場所でも内窓は効果がありますか? A. はい、窓の面積が大きい場所ほど熱が逃げやすいため、内窓設置による断熱効果をより実感していただけます。アルゴンガス入りのLow-Eガラスを使用することで、冬場の底冷えやコールドドラフトを強力に防ぎます

Q. 型ガラスにするとお部屋が暗くなりませんか? A. 型ガラスは光をしっかりと透過させるため、室内が暗くなる心配はありません。視線のみを柔らかく遮り、明るい光をお部屋に取り込むことができます

担当者より

この度は弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました!

「寒い縁側や和室が温かくなった」というお声をいただき、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

和室や縁側の断熱改修は、毎日の暮らしの快適性向上はもちろん、住宅全体の「省エネ性能向上(不動産資産価値の維持)」にも非常に有効な投資です。

補助金を活用した窓リノベのご相談から、将来的なお住み替えや不動産管理のご相談まで、堀内建材と不動産事業部のSUMAITE不動産の安心リフォーム・不動産相談窓口が連携してトータルサポートいたします!

和室も内窓で断熱をあきらめない!

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