施工実績
【中古住宅×窓断熱】SUMAITE不動産(堀内建材)で購入された高山村の物件をワンストップ改修!LIXIL「インプラス」全10箇所施工&32.8万円の補助金活用事例
施工データ
| 項目 | 内容 |
| 施工内容 | 中古住宅 各所 内窓(二重窓)新規取付工事(全10箇所) |
| 採用商品 | LIXIL 内窓「インプラス」(カラー:ニュートラルウッド) |
| ガラス仕様 | Low-E高遮熱グリーン / Low-Eクリア(複層ガラス) |
| 施工場所 | 長野県高山村 中古住宅(2F階段FIX×2、2F階段西、2F洋室西、2F洋室テラス、2F洋室7帖東、2F洋室7帖テラス、2F納戸東、2F納戸北、2Fトイレ北) |
| 経緯・きっかけ | 弊社の不動産事業部「SUMAITE不動産」にて仲介させていただいた中古物件のご購入に伴う断熱リフォーム(内窓以外の工事もあり) |
| 費用感・補助金 | 内窓工事費用:578,550円(税抜) 補助金額(予想):328,000円(先進的窓リノベ2026活用) 👉 実質工事費例:約250,550円(税抜) |
物件購入から寒さ対策まで!「不動産×建設」ワンストップ連携の強み
今回のお施主様は、弊社の不動産事業部であるSUMAITE不動産を通して高山村の中古住宅をご購入された買主様です。
寒冷地である高山村の冬を温かく過ごすため、「引っ越し前に家中の窓をしっかり断熱化したい」というご要望をいただきました。
通常、中古住宅を購入してリフォームする場合、
- 不動産会社で物件を探して購入手続き
- 別の施工業者を探して現地調査・見積もり依頼
- 鍵の引き渡し後に工事着工
という二度手間やタイムラグが発生します。
しかし弊社では、不動産仲介(SUMAITE不動産)から建築・断熱リフォーム(堀内建材)まで窓口ひとつで一括対応。お引き渡し前の採寸や施工計画をスムーズに進め、ご入居のタイミングに合わせて「全10箇所の内窓工事」をスピーディーに完了させることができました。
各部屋のビフォーアフター(Before/After)
【施工後】
1. 2F階段 縦長FIX窓(固定窓)
- 施工前(Before): 開閉できない縦長のFIX窓。開口が広いため冬場にコールドドラフト(冷気の降り込み)が発生しやすい場所でした。
- 施工後(After): 枠の幅に合わせてスッキリ納まる内窓を設置。採光はそのままに、階段まわりのひんやり感を大幅に軽減します。
2. 2F洋室 テラス窓(掃き出し窓)
- 施工前(Before): ベランダに出る大型のテラス窓。ガラス面積が大きく、部屋の熱が最も逃げ出しやすい構造でした。
- 施工後(After): 自然な木目調の「ニュートラルウッド枠」を採用。明るさを保つ「Low-Eクリアガラス」で、窓際の底冷えを解消します。
3. 各居室・納戸・トイレの腰窓
- 施工前(Before):
- 施工後(After): 日当たりの良い部屋には太陽熱をカットする「Low-E高遮熱グリーンガラス」を配置。家中どこにいても室温差の少ない快適な環境が整いました。
堀内建材からのご提案・施工のポイント
1. 手間もコストも抑える「ワンストップリフォーム」
SUMAITE不動産での物件探し・ご契約と並行してリフォームの現地調査・採寸を行えるため、お客様の手間やスケジュール調整のストレスを削減できます。リフォーム費用を含めた一括の資金計画もスムーズです。
2. 【建材のプロの技術】お部屋の方角・日射を考慮した「Low-Eガラス」の最適選定
弊社では、ただ全ての窓に同じガラスを入れる提案はいたしません。
- 南向きの窓(2F洋室南・7帖南):断熱性を高めつつ、冬の暖かい太陽光(日射熱)をお部屋にしっかり取り込めるよう「Low-Eクリアガラス」を選定。日中のポカポカとした暖かさを部屋に蓄えます。
- 北・東・西向きの窓(階段・他居室・トイレ):夏場の厳しい西日や不要な日差しをカットし、断熱性を最優先するため「Low-E高遮熱グリーンガラス」を採用。
窓の向きごとの詳しい遮熱・断熱のメカニズムについては、LIXIL「インプラス」ガラス選定・遮熱と断熱の違い(外部サイト)もぜひご参照ください。
3. 「先進的窓リノベ2026補助金」で32.8万円の還元活用 高い断熱性能(Sグレード等)を持つインプラスを選定したことで、合計328,000円の補助金が還元される見込みとなりました。施工総額578,550円(税抜)に対して実質工事費は約25万円(税抜)となり、お得に家中まるごとリフォームが実現しました。
❓ この施工に関するよくある質問
Q. 中古住宅を購入して引越しをする前に、内窓工事を終わらせることは可能ですか?
A. はい、可能です。弊社では不動産事業部(SUMAITE不動産)と施工部(堀内建材)が一体となって動くため、ご契約からお引き渡しのスケジュールに合わせて採寸・工事を行い、ご入居時点で温かい状態に整えることができます。
Q. 内窓のガラスは全部同じ種類にするのが普通ですか? A. いいえ、お部屋の方角(日当たり)によって使い分けるのがベストです。南向きの窓は冬の日差しを取り込む「断熱型(クリア)」、西日や日差しが強い窓は熱を跳ね返す「遮熱型(グリーン)」を選ぶことで、1年を通してより快適で電気代のかからないお部屋になります。
担当者より
この度は、お住まい探しからリフォーム工事まで弊社にお任せいただき、誠にありがとうございました!
これで高山村の寒さにも負けない、ポカポカで快適なおうち時間のスタートですね。
窓の向きや日射まで計算した適切な断熱リフォームは、日々の快適性や暖房費削減はもちろんのこと、将来的な「住宅の省エネ性能・管理状態(不動産価値)」を高く維持する上でも極めて賢い選択です。
中古物件探しや土地選びのご相談から、購入後のリフォーム・断熱改修まで、堀内建材と不動産事業部のSUMAITE不動産の無料相談窓口がワンストップでサポートいたします!
南向きの窓には冬の日射取り込みを考えて、Low-Eクリアのガラスを採用!





