施工実績

【窓断熱・西日対策】LIXIL「インプラス」×上質なフロストガラスで寒さと強い西日を解決!補助金活用事例|施工事例

施工データ

項目内容
施工内容2階各所 内窓(二重窓)新規取付工事(計2箇所)
採用商品LIXIL 内窓「インプラス」(カラー:ニュートラルウッド)
ガラス仕様Low-E高遮熱グリーン複層ガラス(アルゴンガス封入 / フロストガラス仕様)
施工場所西面窓・北面窓
費用感・補助金国の「先進的窓リノベ補助金」を活用(※制度を活用しお得に施工)

お客様のお悩み・ご要望

  • 夏場の強い西日による室温上昇と、冬場に窓から入り込む冷気(寒さ)を解消したい。
  • 開けていても外からの視線が気にならないようなガラスにしたい。
  • お部屋の雰囲気や和室に合う、安っぽく見えない上品な目隠しガラスにしたい。

施工前・施工後の比較(Before/After)

【施工前】
【施工後】

1. 西面窓(西日・寒さ対策)

  • 施工前(Before): 西側の大きな開口部(出窓)から、夏の強烈な西日と冬の厳しい冷気が直接入る環境でした。
  • 施工後(After): ニュートラルウッド枠の「インプラス」を施工。西日熱と冬の冷気をシャットアウトします。

2. 北面窓(和室・視線対策)

  • 施工前(Before): 冬場の冷気が伝わりやすい窓でした。
  • 施工後(After): 障子のような温かみを感じさせる「フロストガラス」仕様で設置。外の光を柔らかく遮り、上品な空間を演出します。

堀内建材からのご提案・施工のポイント

1. 方角を考慮した「Low-E高遮熱グリーンガラス」の選定

西面・北面の窓には、日射取得よりも「遮熱・断熱性能」を重視した「Low-E高遮熱グリーンガラス(アルゴンガス入り)」をご提案。夏の強烈な西日による室温上昇を防ぎつつ、冬の暖房熱を外に逃がさない、一年中快適な室内環境を整えました。

2. 上質なプライバシー空間をつくる「フロストガラス」

ガラスには、きめ細やかな加工が施されたすりガラス調のLIXIL「フロストガラス」を採用。一般的な型ガラスとは一味違う品のある半透明の質感が光を柔らかく拡散させ、和室やインテリアの質感を高めます。

3. 先進的窓リノベ補助金の賢い活用

断熱性の高いアルゴンガス封入複層ガラスを選定したことで、国の「先進的窓リノベ補助金」の対象となりました。制度を有効活用することで、高品質な内窓工事を実質負担を抑えて施工できました。

❓ この施工に関するよくある質問

Q. すりガラス(フロストガラス)と普通の型ガラスの違いは何ですか?

A. 型ガラスは表面の凹凸模様で視線を遮るのに対し、フロストガラスは表面を微細に滑らかにぼかしたガラスです。光を均一に拡散させ、シルクのように滑らかで高級感のある質感が特徴で、和室やデザイン性を重視するお部屋に最適です。

Q. 西日の強い窓にはどんな内窓ガラスを選べば良いですか?

A. 西日の強い窓には、太陽熱を遮断する「遮熱型Low-Eガラス(グリーン色等)」が最適です。室温上昇を防ぎ、夏のエアコン効率を大幅に改善できます。

担当者より

この度は弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました!

西日と冬の寒さという両方のお悩みが、上質なフロストガラス内窓で美しく解決いたしました。

窓の向きやお部屋のインテリアに合わせた適切なガラス選定は、日々の暮らしの快適性向上はもちろんのこと、将来的な「住宅の資産価値(省エネ性能・住環境評価)」を高める上でも価値ある投資です。

窓・玄関の断熱改修や西日対策のご相談から、将来的なお住み替え・不動産相談まで、堀内建材と不動産事業部のSUMAITE不動産の安心リフォーム・不動産相談窓口が連携してトータルサポートいたします!

【光や視線を柔らかく遮るフロストガラス!上質さを感じさせてくれます。】

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